プラセンタの摂取方法
プラセンタ原液の注意点
プラセンタの原液を選ぶ注意点は、製品によって成分の質がまったく違うことです。プラセンタ原液には定められた濃度がなく、有効成分の純度とバランス、また自身の肌への浸透性が良いものを選ぶ事が重要となります。
一般に純度が高く、質の良いプラセンタ原液は50mlで1万円前後する高価なもので、100%のプラセンタ原液は皮膚科や美容クリニックで肌の治療や処置に使われており、製品が医療許可を得ているという事も、品質に信頼のおける製品を見極める上で目安とまります。
原液はより高い効果が期待できますが、3か月で使い切るなどの保存期間の制限や、開封後の取扱方法に低温で直射日光を避けて保存する等の制限があるのが特徴で、原液で防腐剤などの保存料を使用していない分、劣化しやすいので、いつも新鮮な状態で商品を使用できるよう取り扱いに注意しましょう。
またプラセンタ原液にイオン導入をする際には注意が必要で、本来身体を保護する為に存在するバリア機能を通り抜けさせる技術なので、防腐剤や香料など、身体に必要のない成分があると、それも一緒に取り込んでしまう可能性があります。
美容クリニックなどイオン導入する場合は、特に注意は必要ではありませんが最近では自宅で手軽にイオン導入する事が可能な装置もあり、自宅で浸透させたい成分だけを取り入れるには、プラセンタが高濃度ふくまれている原液を使用し、 保存料や防腐剤、着色料、香料などの添加物が含まれていない物を使用する事がポイントです。
イオン導入は微弱の電流とはいえ、肌に直接電流を流すので、副作用が全くないわけではなく、美容クリニックでは心臓のペースメーカーを使用している方や妊娠中の方はイオン導入を受けられません。これらの事を理解して使用するように注意しましょう。
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